シニアの貴女に「推し」っています?

スーパーの雑誌売り場で
60歳過ぎたら1人を楽しむ100のこと」というムック本を買いました。

旅・学び直し・趣味・人間関係・健康・お金・住まい・・・いくつかの ジャンル別に60歳過ぎてからの楽しみが100個書かれています。

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なるほど〜♪と読み進めて止まる

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うんこれはやってる。
確かにそうだよね。

と思いながら読み進めていたのですがストップ・・・

楽しそうだけど
私には無い

それは「推し活

羨ましいな、いいな、と思っても私にはそこまで夢中になって応援する人がいない。

さすがに古い話ですが冬ソナブームの時
ヨン様のファンになり映画の前売り券を買うために暗い内に朝起き映画館に並んだ人もいました。
何でもプレミアな景品が前売り券についているということでした。

最近彼女には会ってないので分かりませんがさすがにヨン様のファンではないでしょう

こういうことを馬鹿らしいという人もいるかもしれませんが、 私はそこまで夢中になれることがすごく羨ましかったです。

第3の居場

この本の中でコメントをされていた 久保南海子先生の話によれば

第1の居場所  家族や家庭
第2の居場所  仕事や職場

そして第3の居場所とは精神的な居場所のこと
何の義務もない自分が幸せになれる場所

第3の居場所を持つことがこの先の人生をポジティブに変えるということです。

また本に書かれていたアンケートですが上位は納得できました。

 押しができて変わったこと
  (「ハルメク 生き方上手研究所」調べより)
・ 動画サイトを見るようになった
・ 新しい目標 夢ができた
・ 笑いが増えた

なんとなく納得できますよね。

 ところが下の方にこんなのがありました

・働き始めた
・節約を始めた

金銭的なことが「推し」のために絡んできているのですね。

すごいなと思うのです。
「推し活」のために働いたり、節約したり。

おそらくそれをしている人たちは全然苦痛じゃないと思います。

本の中で「大谷翔平推し」の76歳の方は来年ロサンゼルスへ応援に行くことが目標で
貯金と節約に頑張っていらっしゃるとの事。

この「推し」パワーすごい

羨ましいです。 

自分の第3の居場所はどこ 

推し活」が第3の居場所づくりにいいということですが無理やり押しを作ることなんてできません。
「推し」なんて自然発生するものですものね。

それに別に人物じゃなくても「推し」は「推し」

趣味とかだって「推し」じゃない?
鉄道マニアだってアニメマニアだって。

要するに自分にとって第3の居場所になる事であればいいのじゃない?

考えてみると私の場合「モノを作ること
以前こんなものを作ってはインスタにアップしていました。

 

インスタのスクリーンショットなので解像度が悪くてすみません。
自分の写真でもインスタってダウンロードできないのかな?わかりません)

最初は綿棒で作っていたのですが、それではつまらなくなり竹ビーズで作ったりしていました。

綿棒で作るとかなり大きいです。

周りからも
「こんなもの作ってどうするの?」
「売る気? 売れないと思うし・・・」
「でか、邪魔だし場所とるし」

そう周囲に言われ自分でも

私って何やってんだろう?

そう思ってやめました。

でも本当はあれこれ考えて作るのが好きなんですね。
こういったものだけではなく刺繍とか編み物とか「作ること一般」が好きです。

「推し」ではないけれどこれだって「第3の居場所」じゃないかな?

ってわけで

手芸クラフト 

というカテゴリーを作りました。

かなり自己満のカテゴリーです。

でも少しずつ自分の「好き」を解放しようと思います。
ここが自分の「第3の居場所」と言えるようにしたいと思います。

 貴女には「第3の居場所」はありますか? 

 

最後までお読み下さり有難うございます。

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