シニア 災害時に自分の命を守ろう デジタルとアナログ

今年(2023年)2月に起きたトルコ・シリアの大地震
地震国日本に暮らす私達は他人事ではありませんでした。

数日経ってから救出された方のニュースを見て
「良かったね」という思いと同時に「怖かったね」と思いました。
瓦礫の下に数時間〜数日間(しかも身動き出来なかったら、暗闇で助かる保証もなし)どんなに怖かったでしょう。

自分が、もし・・・と考えると気が狂いそうです。

ニュースの中で紹介されていたのですが、瓦礫を取り除くショベルカーなど一定時間、全て停める時間があるのですね。
シーンとなった時間を作り、救援を求める人の声を聞くために皆で耳を澄ます時間なのだそうです。

「そっかぁー、笛とか有効なんだっ」

絶対毎日身に付けている物と言うことで、万歩計に防災用の笛を付けてみました。
以前買ったまま忘れていた笛です。

ネジを外すと、中には住所・氏名・連絡先などが書かれた紙が入っています。

もっと有効な物はないかな?

LINEの位置情報!
有効ですっ!

位置情報の送信方法をお知らせしますね。

まずは、親しい人かLINE英会話等(相手が機械なんで失敗しても平気)のトーク画面を開きます。
下の方にある「」をタップ(指で一瞬軽く叩くこと)

すると位置情報と書かれたアイコンが出てきます。
それをタップ

現在いる場所が地図に表示されます。

右上の送信をタップすればトーク画面に貴方の位置情報が送信されます。
完了です。

出来ましたか?

東日本大震災の時は、一時LINEが届くのに数時間かかりました。
過去の教訓を生かして、南海トラフとか首都直下とかの時にネット環境が安定している事を願うばかりです。

LINEがダメなら「笛」です。
アナログですが有効ですね。

最後までお読み下さり有難うございます。

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