若い人と少し年上の人

美術館上空に騒がしいヘリが2台

昨日、多治見市の岐阜県現代陶芸美術館へ行ってきました。
超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNA」という展覧会です。

岐阜県現代陶芸美術館

写真にあるピラミッドの様な四角錐の作品
あれがどうしても見たかったのです。

美術館の春

ここ岐阜県現代陶芸美術館は、土岐市と多治見の境にある近代的な建物で周囲は山に囲まれ
とても気持ちの良い所です。

岐阜県現代陶芸美術館アプローチ
現代陶芸美術館アプローチ

到着した時、
何故かヘリコプター2台が大きな音を立てて建物の上をグルグル回っていました。

超絶うるさい・・・

でも、シデコブシやツツジが咲いている通路はとても気持ちいいです。

シデコブシ

うるさいけど
ま、いっかぁ〜

螺鈿細工が素晴らしかった

写真不可だったので作品そのものは、残念ながら撮れませんでしたが、
入り口の垂れ幕に大きく印刷されていました。

岐阜県現代陶芸美術館

実際の作品は予想を大きく上回る「小ささ
高さ10cmにも満たない小さな四角錐の香合です。

漆に螺鈿細工が施され見入ってしまいます。

しかも、そんな小さな作品なのに入り口の垂れ幕ほど拡大されても全然問題ない
物凄く緻密にきっちり作られています。

アラが拡大しても出てこない。

という日本の工芸に現代的な要素が入り、
「どうしても見てみたい」と思わせる素晴らしい作品でした。

作者の「池田晃将」氏は、1987年生まれ
他にも伝統工芸素晴らしく現代的に創造されている作家さんばかりでした。

若い方が殆どで、日本の伝統工芸の未来は明るい!
と、ワクワクしました。

「ヘリコプターの謎」解明

たっぷり堪能し気持ちのよい現代陶芸美術館の館内を見て回っていると

これも現代アート?

館内に車。
何かのオブジェ?

近くにいた方に聞くと、
ほんのちょっと前(私が到着する少し前位かな?)

ハイエースが搬入ドアを突き破って柱に激突したそうです。

運転者は77歳の男性。
アクセルとブレーキを踏み間違えた・・・らしい(まだ警察が調べ中)

又・・・?

現実に引き戻されました。
さっきヘリコプターがうるさかったのは、これ?

フロアーでは、
モコモコのマイク付きカメラを持った人と数人すれ違ったし・・

夕方の地方ニュースで報道されていました。

日本の伝統工芸の未来は明るい!
と、若者を有難く思ってたのにシニア側の私はため息がでました。

シニアーっ
頑張ろうねーっ

最後までお読み下さり有難うございます。
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